ニンテンドースイッチ発表会が実施 『Minecraft』の画像や『シルバー事件』須田氏のコメントなど

1月13日、任天堂株式会社は、同社が開発・販売を行う新型ゲーム機「Nintendo Switch」のプレス・ビジネス向け発表会「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」を開催した。

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ニンテンドー3DS、WiiUなど、任天堂のハードには多くのインディゲームがリリースされている。新型ハードであるNintendo Switchもインディゲームへの対応が期待されているが、今回は具体的な言及は行われなかったものの、作品のプロモーションムービーの中には、サンドボックスタイプの名作インディゲーム『Minecraft』の画像を確認することができた。

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また、2016年に『シルバー事件』HDリマスター版をリリースした須田剛一氏もプレゼンテーションに登壇。須田氏は新作の紹介とともに、昨今におけるインディゲームデベロッパーとの交流や、Nintendo Switchの開発環境といった話題に触れ、具体的な言及は行っていないものの、同機について「インディーとメジャーゲームの架け橋になるのではないか」とのコメントを行っている。

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ニンテンドースイッチの発売日は2017年3月3日。価格は29,980円となっており、対応ソフトの開発会社は現在50社ほど、また開発タイトルは80以上とされている。1月14日・15日には、東京ビッグサイトにて体験会が実施される。引き続き、情報が待たれるところだ。

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    poroLogue(@poroLogue

    もぐらゲームス編集長。大学在学中にフリーゲームをテーマとした論文を執筆。日本デジタルゲーム学会・若手発表会にて「語りとしてのビデオゲーム(Videogame as Narrative)」を発表。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。

    フリーゲーム作者さんへのインタビュー・レビューなど多数。フリーゲーム歴は10年半ばほど。思い出に残っているゲームは『SeraphicBlue』『Berwick Saga』。