『Nuclear Throne』風のローグライクアクション『Kill The Dragon』がSteam Greenlightに登場

3月17日、インディーゲーム開発者のpickysource氏が手がけるローグライクアクションゲーム『Kill The Dragon』がSteam Greenlightに登録された。配信予定日は2017年6月となっている。

『Kill The Dragon』Steam Greenlightページ
 
本作は、ファンタジー世界を舞台とした見下ろし画面型のアクションゲームとなっている。かつて世界に大きな被害を与えたドラゴンを倒すため、プレイヤーはドラゴンの軍団しもべたちと戦いつつ、そしてドラゴンを討ち取るためにダンジョンの奥へと進むという内容だ。

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Steam Greenlighページによると、本作はインディー開発者Vlambeerの『Nuslear Throne』にインスパイアされた作品であるとのこと。ゲームシステムとしては、剣・槍・弓・魔法のそれぞれを得意とする4人のキャラクターのうち一人を選択し、自動生成されるダンジョンを突き進んでいくというもの。道中で拾うことができる武器は28種類以上、アイテムには12種類以上あるとのこと。

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また一人プレイからローカルでのマルチプレイに対応しており、冒険の舞台となるステージの種別は10以上、6体以上のボスキャラクターも存在する。参照元とされる『Nuslear Throne』は荒廃したSF風の世界観となっていたが、一方で本作はファンタジーの世界観となっているようだ。

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トレイラー動画やスクリーンショットなども公開されており、さまざまな武器でモンスターの大群をなぎ倒していく激しい立ち回りを確認することができる。それらを見る限りでは爽快感の高いゲームであることが伺えるため、今後の制作情報も楽しみに待ちたいところだ。

[基本情報]
タイトル: 『Kill The Dragon』
制作者: pickysource
対応OS: PC

『Kill The Dragon』Steam Greenlightページ


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    poroLogue(@poroLogue

    もぐらゲームス編集長。大学在学中にフリーゲームをテーマとした論文を執筆。日本デジタルゲーム学会・若手発表会にて「語りとしてのビデオゲーム(Videogame as Narrative)」を発表。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。

    フリーゲーム作者さんへのインタビュー・レビューなど多数。フリーゲーム歴は10年半ばほど。思い出に残っているゲームは『SeraphicBlue』『Berwick Saga』。