伝説のむりゲー『ときめきキコリアル』 きこりになってあの木を伐採

日々多くのゲームが生み出されている昨今。その中には、かの名作ゲームをオマージュしたユーモラスなゲームなども存在している。

そこで今回は、NekoGamesによるブラウザゲーム『ときめきキコリアル』 を紹介。このゲームは、名前のとおりあの名作恋愛ゲーム『ときめきメモリアル』をオマージュしたバカゲー的な作品となっており、11月18日にスマートフォンでも遊べるようにアップデートされた作品だ。

ときめきキコリアル
なにやら見覚えのあるようなタイトルが現れたぞ

本作は元々、さまざまなゲームを無理やり移植してしまおうという「むりげー」に出展された作品となっている。今回はスクリーンショットの掲載を中心に紹介するので、実際にどういったゲームなのかはプレイして試してみてはいかがだろうか。

ときめきキコリアル
あの木の下になぜか木こり的な存在が

ときめきキコリアル
 
ときめきキコリアル
 
ときめきキコリアル
いったいどういうことなんだ

なお、本作を開発したNekoGamesは、同じくスマホでプレイできるRPG風のミニゲーム『なないろの塔』の公開も11月20日に行っている。こちらも10分ほどで楽しめるカジュアルな作品となっているので、こちらも遊んでみてはいかがだろうか。


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    poroLogue(@poroLogue

    もぐらゲームス編集長。大学在学中にフリーゲームをテーマとした論文を執筆。日本デジタルゲーム学会・若手発表会にて「語りとしてのビデオゲーム(Videogame as Narrative)」を発表。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。

    フリーゲーム作者さんへのインタビュー・レビューなど多数。フリーゲーム歴は10年半ばほど。思い出に残っているゲームは『SeraphicBlue』『Berwick Saga』。