フリーゲームオンリー同人誌即売会「Try&Re:save」。10月12日開催!

2015年も年末に近づく中、大作長編RPG作品や、技巧を凝らしたアドベンチャー、プレイヤーの腕が問われるアクション……など数々の作品が発表され、さらなる盛り上がりを見せるフリーゲーム。そんなフリーゲーム作品を取り扱う同人イベントが、明日10月12日(月)、東京都中央区の錦商会館にて開催される。

Try&Re:save 公式サイト

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参加サークルの頒布する作品内訳については、申し込み期間中の経過が公式Twitterにて公開されているので、こちらを参考にしたい。『ib』、『ゆめにっき』、『霧雨が降る森』、『OFF』などが挙がっているので、好きなゲームの作品を頒布しているサークルを探してみよう。

イベントのパンフレットは、現地にて全員購入制で500円となっている。そのほか、重要な事項に関しては公式サイトのイベント概要ページに記載されているので、こちらを読んでから参加しよう。公式Twitterにて会場への順路も説明されているので、合わせてチェックしたいところだ。

Try&Re:save イベント概要

フリーゲーム個別タイトルの同人イベントは、以前には『ib』のオンリーイベント「ROSE OF MUSEUM」などがあったものの、「フリーゲーム」というジャンルを広く対象としたイベントは、これまでに無かった試みと思われる。この機会にぜひとも参加してはいかがだろうか?

VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」
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    poroLogue(@poroLogue

    もぐらゲームス編集長。大学在学中にフリーゲームをテーマとした論文を執筆。日本デジタルゲーム学会・若手発表会にて「語りとしてのビデオゲーム(Videogame as Narrative)」を発表。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。

    フリーゲーム作者さんへのインタビュー・レビューなど多数。フリーゲーム歴は10年半ばほど。思い出に残っているゲームは『SeraphicBlue』『Berwick Saga』。