猫にされた少女の冒険を描くサンドボックス・アクションRPG『ワンダーシップQ』が本日配信

アクション,インディーゲーム

フリーゲームの人気ジャンルといえばホラー・アドベンチャーが根強いものとなっている中、インディーゲームにおいてはアクションが人気ジャンルのひとつとなっている。
そんなインディーゲームの新作『ワンダーシップQ』が本日Steamにて配信された。

ワンダーシップQ
Wondership Q Steamページ


 

稀鉱石アダマント―――
それが空を飛ぶためのカギ。

私と弟のレミュエルは、手作りの翔船で天空のラピュータを目指しました。

ところが、突如現れた魔女の手によって私たちは猫の姿に変えられ、
弟はどこかへと連れ去られてしまいました。

猫になった私は、さらわれた弟と自分の姿を取り戻すため、
翔船に乗って魔女を探す冒険に出たのです!

公式サイトより引用

 
このゲームは、PlayStation Vitaで発売された『エアシップQ』のPC版タイトルとなる。『エアシップQ』は、東京ゲームショウにて、「DualShockersベストプラットフォーマー賞」、「TGS インサイド×Game*Spark Award 2015」インディー部門ノミネート、「4Gamerアワード」のインディーズ部門の優秀賞……などなどに選ばれたサンドボックス・アクションRPGだ。

販売価格は980円。作品の特徴は、ドット絵で描かれるレトロでかわいい広大な世界を、プレイヤーが設計したオリジナルの『翔船』で飛び回る自由度の高さとなっている。かわいらしいキャラと2Dアクションを楽しみたい方は、遊んでみてはいかがだろうか。

ワンダーシップQ
 
ワンダーシップQ
 
ワンダーシップQ
 
ワンダーシップQ
 

  • poroLogue(@poroLogue

    もぐらゲームス編集長。大学在学中にフリーゲームをテーマとした論文を執筆。日本デジタルゲーム学会・若手発表会にて「語りとしてのビデオゲーム(Videogame as Narrative)」を発表。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。

    フリーゲーム作者さんへのインタビュー・レビューなど多数。フリーゲーム歴は10年半ばほど。思い出に残っているゲームは『SeraphicBlue』『Berwick Saga』。