SNSパズル推理ADV『ミカクテイ事件の観測者』Steamストアページ・トレーラー公開など ~今週のフリゲ・インディーゲームトピックス
本コーナーでは筆者や編集部がピックアップした、ここ1週間ほどのフリーゲームやインディーゲームの話題を土曜日にお届けします。今週の話題は3件です。
SNSパズル推理アドベンチャー『ミカクテイ事件の観測者』Steamストアページ・PV公開
DigitalCatsは1月28日、SNSパズル推理アドベンチャー『ミカクテイ事件の観測者-Demons’Timeline-』のSteamストアページを公開した。あわせてトレイラーも公開されている。
架空の人気SNS「パロッター」に流れる投稿のみを手がかりに、〈アクマ〉と呼ばれる超能力者たちによって引き起こされる数々の怪事件の真相を追うという作品。プレイヤーは自称「ネット探偵」のエルとなり、 タイムライン上に流れる膨大な情報量の投稿を読み解いて、事件関係者の特定やパスワードの復元といった捜査を行っていく。さらにはタイムラインから入手したハッシュタグを適切に当てはめて推理を完成させるなど、PC画面やSNSを再現したゲーム画面ならではの推理体験が用意されているという。
〈アクマ〉である相棒「箱内にゃすてりあ」が、パロッターユーザーの投稿に隠された「真意」を読み取る能力により、エルの捜査をサポートするという要素も特徴。
土着ホラーノベルゲーム『埋められたふたりの人形 Remastered』リリース
ローズヴェルトは1月29日、土着ホラーノベルゲーム『埋められたふたりの人形 Remastered』をリリースした。Steam/PS5/PS4/Nintendo Switch/Android/iOS向けに配信されており、価格はPS5/PS4版が550円で他は580円。Steam版は2月5日まで、Nintendo Switch版は2月11日まで20% OFFの464円で購入可能。granatが2022年に公開したフリーゲーム『埋められたふたりの人形』を原作とし、リマスターとパブリッシングをローズヴェルトが担当している。
わずかな世帯が住む山間の集落で、奇妙な儀式を受けた少年少女が不可解な現象に巻き込まれていくという作品。人ならぬものの気配が日常にじわりと侵食し、静かな恐怖と謎が交錯する様を描いていく。リマスター版ではフルHD解像度に対応し、一部背景素材の刷新、演出や効果音の追加、UIの調整などが施されている。
「RPGツクールMZ」バージョン1.10.0配信開始
Gotcha Gotcha Gameは1月30日、ゲーム制作ツール「RPGツクールMZ」のバージョン1.10.0を配信開始した。
今回のバージョンアップでは、新規プロジェクト作成時にテンプレートを選択可能となった。テンプレートには画面サイズ1,280×720に最適化されたものも用意されている。ほかにもマップエディターに「通行判定の表示」機能が追加されるなど、さまざまな改善や不具合修正が施されている。
また、サンプルマップが新たに189点追加された。花姫パパ氏が独自に公開していた「サンプルマッププラスMZ版」から新たに71マップを追加したものが、公式に採用された形となる。






















