ゲームデザイナー・加賀昭三氏が同人ゲームを制作中

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ゲームデザイナー・加賀昭三氏が、同人ゲームを製作中であることが本人のブログにて発表された。

ゲームの制作には、先日もぐらゲームスでも紹介した『SRPG Studio』を使用しているとのこと。『SRPG Studio』は、ゲームプレイヤーの間でも根強い人気を誇る「シミュレーションRPG」というジャンルを制作できるゲーム制作ツールということで、公開後に話題となっている。

名作シミュレーションRPGのような作品が作れる!期待のゲーム制作ツール「SRPG Studio」

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『SRPG Studio』(本画像は加賀氏が制作中のゲームとは関係ありません)

ゲーム制作の概要については、本人のブログにて書かれている。

D’sノート – 『SRPG Studio』素材提供のお願い
(※2015/05/07時点にて、素材の募集は終了している)

加賀氏のブログ記事によると、個人的なプロジェクトとして同人ゲーム制作を進めているようだ。完成した際には無償頒布を行う予定。現状の完成見込みや制作期間などは不明のようだが、完成をじっくりと待ちたいところだ。

  • poroLogue(@poroLogue

    もぐらゲームス編集長。大学在学中にフリーゲームをテーマとした論文を執筆。日本デジタルゲーム学会・若手発表会にて「語りとしてのビデオゲーム(Videogame as Narrative)」を発表。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。

    フリーゲーム作者さんへのインタビュー・レビューなど多数。フリーゲーム歴は10年半ばほど。思い出に残っているゲームは『SeraphicBlue』『Berwick Saga』。