祭りのあと。『ケロブラスター』レビュー祭りを振り返って

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1ヶ月にわたって連載してきたケロブラスターレビュー祭り、いかがでしたか?

ゲームデザインを考察する王道を行くレビューから、プロレス・恋愛に絡めた予測不可能なレビューまで、各ライターの個性が光るレビューが出揃いました。

第1回:全要素がスマホ向けにフルチューニングされた至高のアクション。それが『ケロブラスター』だ―『ケロブラスター』レビュー(ニカイドウレンジ)

第2回:『ケロブラスター』は開発室pixelのマリオか?―『ケロブラスター』レビュー(hamatsu)

第3回:「kero blaster」・「洞窟物語」の伝説化という過大評価と桜庭和志の悲劇問題―『ケロブラスター』レビュー(EAbase887)

第4回:カエルの為に胸高鳴る ―『Kero Blaster』レビュー(HayanieMozu)

第5回:昔のゲームを知らなくてもプレイしてほしいのが『ケロブラスター』―『ケロブラスター』レビュー(hahaha)

第6回:初期ライフとゲームデザイン ー『ケロブラスター』のすぐれた設計―『ケロブラスター』レビュー(poroLogue)

第7回:2014年のヴィンテージ・ゲーム——『ケロブラスター』(水原由紀)

同じゲームのレビューでもこれだけ違う多様なレビューが並ぶとは企画側の予想を超えたレビューが集まりました。
「こんな見方もあるのか!」と目の付け所に思わず唸ってしまうこともしばしば。
今回のレビュー祭りをきっかけにゲームについて考える人が少しでも増えたら、幸いです。

いざ蓋を開けてみれば最終的には7つのレビューが集まり、非常に多くの方に読んでいただけました。

今回の祭りを開催できたのは、そもそも『ケロブラスター』というここまで語れるゲームがあったからです。まだプレイしていない人はぜひやってみてください。

果たして、あなたはどんなことを感じるでしょうか?

 

また、今回の祭りを開催するにあたり、寄稿ではもぐらゲームスで記事を書いているライターの皆さんに加え、Hotline Tokyoの皆さんに多大な協力をいただきました。Hotline Tokyoは、もぐらゲームスでも「フリゲではじめるSTG」の連載を書いている死に舞氏(@shinimai)ら、インディゲーム好きの有志が集まってゲームについてどっぷり語り合うイベントです。

インディゲームにとどまらずゲームを愛してやまない皆さんが思う存分腕を奮ってくれました。本当にありがとうございました。今回のレビュー祭りを読んで、ゲームについて語ってみるのも面白いかもと思った人はぜひ参加してみるといいのではないでしょうか。

今回のレビュー祭りが盛況だったため、もぐらゲームスとしては今後もレビュー祭りのような企画をまた開催したいと思っています。乞うご期待ください!

というところで今回のケロブラスターレビュー祭りは幕を閉じたいと思います。

寄稿していただいたライターの皆様、HotlineTokyoの皆様、読者の皆様、本当にありがとうございました。

そして『ケロブラスター』に乾杯!

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