話題のアクションフリーゲーム『ニュー・スーパーフックガール』。iTunesにてサウンドトラックが好評配信中!

先日、もぐらゲームスでも紹介したフリゲアクション『ニュー・スーパーフックガール』。

ゲーム投稿イベント「ニコニコ自作ゲームフェス2016」にて「Unityスタークリエイター賞」と「フリーゲーム夢現賞」の2冠を獲得した本作は、マウスひとつで遊べるというお手軽さと、プレイするほどアクションが上達する楽しさを背景としたやり応えを備え、ダウンロードサイト「フリーゲーム夢現」でも人気ランキング1位となっている話題作だ。

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爽快フックアクションのフリーゲーム『ニュー・スーパーフックガール』。任天堂作品のような巧みなゲームデザインが光る

そんな本作だが、4月14日、作中にて使用されている楽曲、及び未使用曲2曲などを全曲リマスタリングし収録したオリジナルサウンドトラックが、iTunes・Amazon MP3にて配信開始された。

サウンドトラックは4月16日現在、iTunes Storeのトップアルバムのカテゴリ別ランキングにて2位を獲得しており、人気の高さが伺える。

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『ニュー・スーパーフックガール』公式ページ内 サウンドトラック情報


『ニュー・スーパーフックガール』オリジナルサウンドトラック クロスフェードデモ

サウンドトラックには全12曲が収録され、価格は1050円。特定楽曲毎の単独購入も可能だが、アルバムで購入するとお得となっている。あの印象的なマップや難関シーンで流れていた音楽を好きなときに楽しみたい方は、購入してはいかがだろうか。

また、原作をまだプレイしていない方は、これを機にぜひ遊んでみてほしい。『マリオ』『ゼルダ』『海腹川背』『I wanna be the guy』といったアクションゲームが好きな人には、特に楽しめる作品となっているだろう。

ダウンロードはこちらから
iTunes(1050円)

Amazon MP3(1050円)

VR体験施設の検索サイト「taiken.tv」
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    poroLogue(@poroLogue

    もぐらゲームス編集長。大学在学中にフリーゲームをテーマとした論文を執筆。日本デジタルゲーム学会・若手発表会にて「語りとしてのビデオゲーム(Videogame as Narrative)」を発表。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。

    フリーゲーム作者さんへのインタビュー・レビューなど多数。フリーゲーム歴は10年半ばほど。思い出に残っているゲームは『SeraphicBlue』『Berwick Saga』。