『四月馬鹿達の宴』制作者の新作『フシギセブン』体験版が公開

『四月馬鹿達の宴』や『さいはてホスピタル』などのフリーゲームを制作してきた西高科学部。現在、新作『フシギセブン』を開発中である同サークルだが、本作の体験版が12月4日に公開された。

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西高科学部の前作である『四月馬鹿達の宴』は、童話のような不思議な世界観と、独特な戦闘システムが特徴。ファンタジックな世界で旅を楽しむ雰囲気から、次第に大きな展開を見せる物語は、多くのプレイヤーの印象に残ったと思われる。

新作となる『フシギセブン』は、待ち望んでいたプレイヤーも多いのではないだろうか。今回体験版が公開となったことで、まずはその世界観を楽しむことが出来そうだ。今後の開発状況も楽しみにしたい。

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    poroLogue(@poroLogue

    もぐらゲームス編集長。大学在学中にフリーゲームをテーマとした論文を執筆。日本デジタルゲーム学会・若手発表会にて「語りとしてのビデオゲーム(Videogame as Narrative)」を発表。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。

    フリーゲーム作者さんへのインタビュー・レビューなど多数。フリーゲーム歴は10年半ばほど。思い出に残っているゲームは『SeraphicBlue』『Berwick Saga』。