Posts Tagged: この筆者(すんくぼ)が書いた他の記事を読む

インディゲーム配信サイトPlayismがサマーセール中!これまで紹介してきたあの作品も!

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国内外のインディゲームを配信しているPlayismでは、8月11日から25日までの間、最大90%OFFのサマーセールを開催している。これまでもぐらゲームスでも紹介してきたゲームもセール対象となっているので、この機会にぜひプレイしてみてはいかがだろうか。 もぐらゲームスでこれまでレビュー、紹介してきたタイトルのセール状況は以下の通り。 6180 THE MOON 398円 → 50%OFF 199円…

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時を止めるアクションRPG『Transistor』。iOSで楽しむ戦略性

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PCとPS4で累計60万本以上を売り上げている名作インディゲーム『Transistor』がその面白さをそのままにiOSに移植された。聖剣伝説やクロノトリガーに大きく影響を受けた名作だ。iPhoneやiPadで気軽に遊べる。オサレで独特な世界観と、数々のファンクションを組み合わせた戦略性の高いバトルを楽しめる1作だ。特に、「ファンクションの組み合わせ」による戦略性は非常に奥深く仕上がっている。 ハー…

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2015年上半期・フリーゲームの潮流~フリゲの現状と、話題作の特徴をじっくり語ってみた

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もぐらゲームスで日頃から紹介している「フリーゲーム」。2015年の上半期は、突如現れた大作フリゲ。ゲームシステムにこだわったフリゲ。人気ジャンルであるホラーゲームの傾向変化。制作ツールの多様化。フリゲのリアルイベント。…などなど、さまざまな話題が出てきた時期であった。 今回は、そんなフリーゲームの環境が動いた半年を振り返りつつ、話題作の特徴を語り合い、そして「今後のフリゲはどうなるんだろう?」と予…

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ローグライクなハクスラ『Dungeon Souls』。立ち止まれない容赦のなさが気持ち良い。

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マップを駆け抜け、テンポ良く攻撃を繰り出して敵を倒していくRPGの1ジャンル、ハクスラ(hack & slash)。名作『Diablo』シリーズを始め、雑魚敵をなぎ倒していく快感と常にランダム生成されるマップ、アイテム収集の面白さが病み付きになり、多くのファンを生み出してきた。 そこに、ローグライク的な「難易度が高めで、毎回レベルもアイテムもリセットされる」という設定が加わるとどうなるだ…

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「静」の演出がたまらないフリゲアドベンチャー『31日の彼』。静かに進められる魔女狩りの謎

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ゲームにBGMは欠かせないものだ。これまで様々なゲーム向けに生み出されてきた楽曲の数々は「ゲーム音楽」というジャンルを築き上げてきた。筆者も御多分にもれずゲーム音楽好きである。 『Crypt of the NecroDancer』のようにBGMをゲームデザインに取り込んでしまったような作品すらある。BGMはプレイヤーを盛り上げ、プレイを楽しいエンターテインメントとして彩る。 しかし、今回紹介するフ…

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フリゲアドベンチャー『死ンデル嬢と魔法使い』。ゾンビになってしまったお嬢様とカッコイイ執事、メイドの脱出劇

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先日、短時間でプレイできるフリーゲームを紹介した。1時間程度という非常に短い時間でエンディングまで至るアドベンチャーゲームが増えてきている。 30秒でクリアできる作品も!短時間で楽しめるフリーゲームまとめ 短編のアドベンチャーゲームは、短編だからといってあっさりプレイできるだけでなく、1,2時間の短い尺の中に、起承転結といったストーリー展開を入れ込み、魅力的なキャラクターを登場させることでプレイヤ…

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双子の姉妹を交互に操作して、お化けと鬼ごっこ。フリーホラーゲーム『少女繭中』

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プレイヤーが操作するキャラクターを入れ替えて進んでいくゲームシステムは「ザッピング」と呼ばれる。複数の視点から見たストーリーが描かれることで、プレイヤーは物語も紐解いていく楽しさをを味わうことができる。フリーゲームのアドベンチャーでは、『かみさまの心臓』や『コクラセ』などがこのザッピングシステムを採用している。 今回紹介するのは、姉妹を交互にザッピングして、お化けから妹を守るホラーアドベンチャー『…

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『Deemo』、『Cytus』を開発した台湾のインディデベロッパーRayarkが日本進出!オフィスの立ち上げに向け人材募集中

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台湾のインディデベロッパーRayarkは、日本での制作チームの立ち上げを目指し、人材募集を行っている。 Rayark人材募集サイト Rayarkは2011年の創立以来、『Deemo』や『Cytus』といった独特な雰囲気を持った音ゲー、グラフィックとゲーム性を追求したSFアクション『インプロージョン』といったいずれもしっかりと作り込まれ、非常に印象的なスマホゲームを世に送り出してきた。 『Deemo…

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フリーゲーム『Ib』の二次創作展「ゲルテナ展」開催!7月に渋谷にて。

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2012年の登場以来、多くのプレイヤーを魅了しているフリーホラーゲーム『Ib』。その世界観をファンの手により再現しようとする試み「ゲルテナ展」が7月に渋谷で開催される。 公開から3年。今なお衰えぬ人気 『Ib』はkouri氏が2012年に公開したホラーアドベンチャー。両親と美術館を訪れた少女イヴ(Ib)が、開催されていた展覧会「ゲルテナ展」に足を踏み入れると、美術館の様子が変わり、ゲルテナの絵画が…

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20個のEDが紡ぐ赤ずきんの物語。フリゲアドベンチャー『オオカミサマ』

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マルチエンディングのあるゲームは、プレイヤーをストーリーにのめり込ませる。しかも往々にして、初回に一切のヒントなくプレイをした時は、エンディングは比較的平凡なものか、主人公が不幸になる展開で終わりがちだ。 「あれ?ハッピーエンドじゃない…?」、「主人公たちがもっと幸せになれるエンディングもあるんじゃないか…?見たい!」そんな気持ちにプレイヤーを掻き立てるのがマルチエンデイングである。もちろん、その…

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