「HSPプログラムコンテスト2015」最終選考結果が発表。61作品の力作が入賞!

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先日12月1日、プログラム言語であるHSP(Hot Soup Processor)を使用した作品の投稿イベント「HSPプログラムコンテスト2015」の結果が発表されました。

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HSPプログラムコンテスト2015 公式ページ

HSPプログラムコンテストは、プログラム言語HSP(Hot Soup Processor)により作られた作品を募集し表彰するイベントです。 すべての応募作品は無料で公開され、ダウンロードできます。作品を見てみたいという人も大歓迎です。 HSPを使っている人も、そうでない人も自由に参加して楽しむことができます。

(公式ページより引用)

 
コンテスト審査の結果、全61作品が入賞となりました。作品としては、ゲームからツールまで幅広く選出されています。選出作品は選考結果ページにまとめられているので、好みの作品を探してみてはいかがでしょう?

HSPプログラムコンテスト2015 結果発表ページ

  • poroLogue(@poroLogue

    もぐらゲームス編集長。大学在学中にフリーゲームをテーマとした論文を執筆。日本デジタルゲーム学会・若手発表会にて「語りとしてのビデオゲーム(Videogame as Narrative)」を発表。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。

    フリーゲーム作者さんへのインタビュー・レビューなど多数。フリーゲーム歴は10年半ばほど。思い出に残っているゲームは『SeraphicBlue』『Berwick Saga』。