Posts Categorized: パズル

バトル風スマホパズルゲーム『Euclidean Lands』自分でステージを組み替えて敵を倒すシステムが特徴

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ウィーン在住のゲーム開発者Miro氏は、スマートフォン向けバトル風パズルゲーム『Euclidean Lands』をリリースした。現在iOS版がAppstoreにて配信されている。   本作は、四角形で作られたステージの一部を回転させることで地形を変化させ、操作するキャラクターをゴールへと導くというシンプルなルールとなっている。しかしステージを進めるごとに、ステージ上に敵となる存在が出現。敵の死角と…

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『シャンティ』開発元のパズルホラーゲーム『LIT』 PC版がSteamにて販売開始

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2月22日、半魔神の少女が主役の2D探索アクション『シャンティ』などの開発を手がけるインディーゲームディベロッパー「WayForward」の作品『LIT』が、PC向けのゲーム配信プラットフォーム「Steam」にて配信開始された。価格は598円。対応言語は現在英語のみ。 2017年2月24日追記: 本作は原作となるWiiウェア版が2009年に配信、2015年にWiiウェア版が2Dにリメイクされ、iO…

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簡単かつ奥深い街づくりパズルゲーム『スバラシティ』ニンテンドー3DS版が配信予定

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2月8日、フライハイワークス株式会社は、街づくりパズルゲーム『スバラシティ』のニンテンドー3DS版を2017年2月15日(水)に発売することを発表した。配信価格は500円(税込)となっている。 『スバラシティ』公式ページ   『スバラシティ』は、画面へのタッチでブロックをまとめて、ハイレベルな建物を作っていく「シティ創造パズル」というゲームジャンル。上の画面のように、初期の街は木や住民、素朴な家な…

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抜群の「ひらめき」が鍵を握るアクションパズル 『ハナノパズル2』 簡単に見えて奥深い、美しきゲームデザイン

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1月5日、『ゼリーのパズル』を制作したことで知られる「Qrostar」より『ハナノパズル2』がリリースされた。本作は、過去に公開された『ハナノパズル』の続編となっており、海外の方からのステージ考案がきっかけとなって、国境を越えたつながりによる共同制作で生み出されている。 めちゃくちゃ簡単に見えるのに、いざやってみるとなかなか解けない。そして正解の道に気付いたとき、現れる美しさに唖然とする…そういっ…

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人気スマホゲーム『Monument valley』が無料で配信中。幻想的なだまし絵の世界を楽しもう

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以前にもぐらゲームスでもレビューを行なった、幻想的な雰囲気とエッシャーのだまし絵のような世界観で話題になったスマホ向けパズルゲーム『Monument valley』。 昨年リリースされたインディゲームとして世界的なヒットを記録し、非常に大きな話題を呼んでいた作品だ。そんな本作だが、なんと12月4日現在、無料で配信されている。 幻想的なトロンプ・ルイユの谷で謎解きを。 トリックアート・パズルゲーム『…

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ダンジョン探索をテンポ良くカジュアルに。スマホ向けパズルアクション『ブロッククエスト』

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スマホ向けのカジュアルなゲームは時に爆発的な人気を博する。『Flappy Bird』や『Crossy Road(クロッシーロード)』などは記憶に新しい人も多いのではないだろうか。 そうした人気作品が現れると、そのゲームデザインを参考に様々な亜種のゲームが出現する。そして時にランゲームのように一大ジャンルとなることもある。 今回紹介する『ブロッククエスト』は、1億ダウンロード以上されたスマホゲーム『…

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インディーゲームはアジアも熱い!東京ゲームショーで見つけた台湾・韓国・中国の作品5選

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9月20日まで開催された東京ゲームショー。皆さんは参加者として色々なゲームを楽しめただろうか?近年は企業発ではなく個人・小規模開発のインディーゲームの出展コーナーも増えたため、出展側として参加された方もいるかもしれない。 今回は、そんな東京ゲームショーのインディーゲームコーナーから、筆者が実際にプレイした作品を中心に、台湾・韓国・中国などアジア発のインディー作品をいくつか紹介したい。 インディーゲ…

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ボールを投げて、その軌道を追え!リリース&トレース一人称パズル『Sphere』

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全国一の栄冠を手にするため、高校球児たちが白球を投げては打ってする甲子園。日本における夏の風物詩のひとつだ。投手の投げたボールや打者の打ち返したボールの行き先を見極め、追いかける選手たちを見ていると、ある一人称パズルを思い出す。 それが今回紹介する『Sphere』だ。 ボールを投げて、自分も投げる フランスの学生チームが開発した『Sphere』は、「足元に転がる球体を見つけた主人公が、目の前に現れ…

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イカじゃないぞ?インク弾を駆使してゴールを目指す一人称パズル『Tag: The Power of Paint』

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私は一人称パズルが好きだ。 一人称パズル――それは一人称視点でプレイするアクション要素を持ったパズルゲームのこと。三人称視点の距離感ではなく一人称視点の臨場感。物やダイアログを収集して物語を紐解くことより、世界に直接干渉して仕掛けを解く手触り。これらが好きだ。一人称パズルのゲーム体験は「世界をその目で見て、歩き、感じながら、散りばめられた謎を自分の足と知恵で解く」という色合いが濃いように思う。 そ…

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