Posts Categorized: インタビュー

話題のビジュアルノベル『VA-11 Hall-A』の開発チームSukeban Gamesに聞いた!彼らのゲーム制作への熱い思いとは?

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  TGS一般公開日一日目。たくさんのインディゲームが展示される中、一際注目を集めた作品がある。ベネズエラに拠点を置くSukeban Gamesの開発したビジュアルノベルゲーム『VA-11 Hall-A: Cyberpunk Bartender Action』(以下『VA-11 Hall-A』)だ。     『VA-11 Hall-A』は、サイバーパンク都市グリッチシティに居を構えるバーVA-11…

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「誰でもゲームを作れるツールにしたい」 プログラミング不要のゲーム制作ツール『SMILE GAME BUILDER』 開発者インタビュー

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  2016年9月8日(木)に株式会社スマイルブームからリリースされたWindows用RPG制作ソフト「SMILE GAME BUILDER(スマイルゲームビルダー)」。プログラミング不要で3DのRPGが作れることが特徴のツールとなっている。 今回、本ツールのプロダクトマネージャーである杉内賢次氏、プロダクトプランナーの重歳謙治氏にお話を伺った。実は両名ともに、フリーゲームに深く関わってきた経歴を…

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日本ゲーム大賞 アマチュア部門優秀賞『ELEC HEAD』作者インタビュー

日本ゲーム大賞 アマチュア部門優秀賞『ELEC HEAD』

東京ゲームショウ2016にて最終結果が発表された「日本ゲーム大賞」。その中の「アマチュア部門」は、主に学生を対象としたゲームコンテストだ。ここで受賞した作品はゲームショウの会場内で展示され実際に遊ぶ事ができるのだが、その中でひときわ目を引く作品があった。       『ELEC HEAD(エレキヘッド)』。主人公の頭に電気が流れており、触れたものに電流が流れる2Dアクションパズルだ。モノクロに黄色…

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「第二話は、子供時代の実話をベースにした話なんです」――『シルバー事件』HD版発売決定記念、作者・須田剛一氏インタビュー

シルバー事件

多くのファンを生み出した名作アドベンチャーゲーム『シルバー事件』。今回、そのHDリマスター版が、世界中のインディーゲームを扱うプラットフォーム「PLAYISM」を運営するアクティブゲーミングメディアが移植・HD開発、グラスホッパー・マニファクチュアがその全面監修をし、2016年秋にリリースされる。 2016年7月に実施されたインディーゲームの祭典「BitSummit 4th」にも出展していたプレイ…

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自作素材にこだわり抜いた和風フリーホラーゲーム『物念世界』制作者リリティー氏インタビュー

物念世界

2013年9月に完成・公開された和風フリーホラーゲーム『物念世界』。主人公の少女「凛」が、不思議な世界に迷い込んだことから始まる物語を描いた本作は、先日8月2日に小説版の発売も行われ、公式ページとプロモーション動画の公開も行われている。 『物念世界』小説版公式ページ http://www.amgakuin.co.jp/amg-books/butsunen/ 『物念世界』小説版プロモーションムービー…

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「欲しい」と思われるものを作る―ゲーム開発者SmokingWOLF氏インタビュー(後編)

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前編に続いてお送りするゲーム開発者SmokingWOLF氏のインタビュー。インディゲーム開発者としてSteamなどでゲームを販売しての気付き、そしてゲームエディタであるWOLF RPGエディターについての話を伺った。 インタビュー前編はこちら ゲームの半分はフリーゲームとして作り続けたい ―開発者SmokingWolf氏インタビュー(前編) 「欲しいものかどうか」が一番重要 ――片道勇者は、Ste…

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ゲームの半分はフリーゲームとして作り続けたい ―開発者SmokingWolf氏インタビュー(前編)

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ゲーム開発ツールというと何を思い浮かべるだろうか。フリーゲームではRPGツクールやWOLF RPGエディター、吉里吉里などを使ったものが多い。最近ではUnityやUnreal Engineといった高機能でリッチな表現が可能なものも増えてきた。 最も根幹となるゲームシステムをはじめ、グラフィック、サウンドなど様々な要素が総合的に組み合わさっているゲームの制作を支えているゲーム開発ツールの役割は大きい…

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「ゲーム実況者に感謝したい」―『ネクロダンサー』制作者インタビュー

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昨年末に、その独特な組み合わせとリズムに乗ってプレイする楽しさが話題になったPC向けゲーム『Crypt of the Necrodancer』。制作したのはカナダのバンクーバーを拠点にするインディゲーム・デベロッパーBrace Yourself Gamesだ。 もぐらゲームスによるレビューはこちら 中毒者続出。ローグライクRPGとリズムゲーを組み合わせた異端児『ネクロダンサー』が神ゲーな理由 もぐ…

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名作フリーゲーム制作者が考える「ゲームの作り方」のコツとは? 小麦畑主宰 oumi氏インタビュー

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多くのファンを持つフリーゲーム『デンシャ』、『冠を持つ神の手』、『マヨヒガ』…そのほかにも様々なアドベンチャーゲームを製作してきたサークル「小麦畑」。新作である『ダンス・マカブル』の公開も昨年10月に行われ、もぐらゲームスでも紹介を行った。そして、本作は2014年末に開催されたフリーゲームの人気投票『フリゲ2014』でも3位にランクインするという人気作となった。 少女アルエットが、突然迷い込んでし…

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成長するフリゲ作者『クロエのレクイエム』から『幻想乙女のおかしな隠れ家』へ。ブリキの時計インタビュー

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もぐらゲームスでとりあげた『幻想乙女のおかしな隠れ家』。可愛らしいグラフィックとは裏腹に、じわじわ迫る恐怖の演出、そして意外性のあるストーリーが非常に魅力的なゲームだ。 『幻想乙女のおかしな隠れ家』注目のフリーゲーム(もぐらゲームス) 『クロエのレクイエム』を手掛けた同人ゲーム制作サークル“ブリキの時計”インタビュー なぜ彼女たちは表現手段として“ゲーム”を選択したのか?(ファミ通) 制作者のブリ…

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