Posts Categorized: シューティング

ミサイルのミサイルによる、ミサイルのためのSTG『MissileDancer』ミサイルを撃ち、ミサイルを防ぎ、敵を倒せ!

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数百ものミサイルが一斉発射され、それぞれが絡み合うような複雑な軌道を取り、糸を引くような白煙で軌跡が描かれていく、アニメーターで演出家の板野一郎氏によって生み出された表現技法(通称:板野サーカス)は、国内外のクリエイターに多大な影響を与え、今やアニメにおけるミサイル発射演出の代名詞として定着している。ゲームにおいてもその影響は現れており、主にシューティングゲームにおいてそれを見て取れる。 今回紹介…

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脳味噌チーズなド腐れチンピラ野郎どもをBB弾でお仕置き大掃除!破天荒リズム弾幕アクションSTG『Super Ledgehop Double Laser』

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西暦千何百何十何年なのかサッパリわからん、世紀末染みた謎の未来! 社会は脳味噌チーズなチンピラを統率する、ゴルゴンゾーラな政府に牛耳られていた! そんな政府の上院議員である兄を救い出すべく、何故だか赤・青・黒しか見えない主人公チズル(20歳)が、BB弾を込めたパチモノ銃で、本物の銃と魔法で襲い掛かるチンピラと、職権濫用少年ハートな国家権力どもに真っ向勝負を挑む! 果たして、チズルは兄を救い出せるの…

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世界は彼女を殺せない。”銃弾逸らし”の少女と共に進むパズル&シューター『Please Fail Safely and Deadly』

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銃で撃たれれば人は死ぬ。音速を超える初速で放たれた鉛の塊は容易く肉の身体を裂いていく。それが常人の肉体の限界。放たれた後の銃弾を避けたり、受けて耐えたりなんてのは、コミックやアクションゲームのヒーローでもなければありえないし、それにしても限度はある。しかし、もしも本物の「不死身」が存在するとしたら? 『Please Fail Safely and Deadry』はseqvalence氏の制作したパ…

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見た目以上に熱い展開目白押しのフリゲSTG『VASTYNEX』。五つの武装を駆使して、変形を繰り返す”ヤツラ”を撃ち落とせ!

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近年、個人によるゲーム制作は専用ツールの増大、ゲームエンジンの普及も相まってハードルが下がりつつある。シューティングゲームも2007年頃、個人制作のフリーソフトとして配布された『Shooting GameBuilder(シューティングゲームビルダー)』によってハードルが大きく下がり、誕生から10年以上が経過した現在も継続的なアップデートを実施して機能を拡張し続けているほか、凝った作品も制作されるな…

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王道と革新の異なるSTGが楽しめる、一粒で二度美味しい魅力が詰まった『VRITRA Complete Edition』

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神々により施されたはずの封印が破られた。 それと共に姿を現した、天地を覆う悪意と恐れられる邪竜「ヴリトラ」。 ヴリトラ復活により、世界は邪悪なる生物と絶望に覆われ、朽ち果てようとしている。 宿敵の気配を感じた英雄神「インドラ」は宝具「ヴァジュラ」を抱え、下界へ向かう。 古より幾度となく繰り返された、神々の戦いの幕がここに開く。 『VRITRA Complete Edition』は、神奈川県横浜市に…

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甦るクラシック・スタイルFPS。『Project Warlock』

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1992年の『Wolfenstein 3D』で基礎が確立され、翌1993年の『DOOM』の世界的ヒット以降、パソコンゲームの花形のひとつとなり続けているジャンル・FPS(First-Person view Shooting)。そこには昔も今も最新鋭の3D映像技術が惜しみなく投入されている。 しかし先に述べたような時代を切り開いた作品たちも、すでにその生誕からは四半世紀が過ぎ去り、レトロゲームと呼ん…

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新しくも懐かしく、(何故か)RPGの匂いもするドイツ生まれの個性派STG『Rigid Force Alpha』

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1987年、アーケードゲームとして誕生したアイレム制作の横スクロールシューティングゲーム『R-TYPE』は日本のみならず、海外でもヒットし、家庭用ゲーム機、パソコンへの移植が盛んに実施された。 その中でもドイツで制作されたコモドール64、Amiga版は、『R-TYPE』ソックリな模造品を作って販売したコンピュータマニアの5人グループが、本物の販売を請け負ってた会社に技術力の高さを買われて作り上げた…

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理不尽な出来事を乗り越え誕生した、脳がかき乱される野心的STG『Dimension Drive』

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クラウドファンディングサイト「kickstarter(キックスターター)」はインディーゲーム制作者の間でも活用され、これまでに数多くのプロジェクトが立案されては資金調達に成功し、革新的で時に懐かしさも秘めた色とりどりのゲームが誕生してきた。 だが、光あるところ影あり。その裏には資金調達に失敗し、見果てぬ夢に終わったプロジェクトも数多く存在する。今回紹介する『Dimension Drive』も実はそ…

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”さいきょうのヒーロー”に憧れる「残念少女」の殺戮劇!? 問答無用の痛快アクション『Bleed』

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西暦20XX年、超能力者、ドラゴン、ロボット、芋虫、果てはゲル状のなにかまでもがヒーローとして祀り称えられる黄金時代が到来した。 それから100年後の西暦21XX年。 かつてヒーローと称えられた者達は揃いも揃って堕落。世間も彼らの事を忘れるだけでなく、堕落後もヒーローとして居座り、過去の栄光にすがり続けているため、世代交代も進まずにあった。 ”さいきょうのヒーロー”に憧れる少女「Wryn」は、まさ…

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ラヴクラフトvsニコラ・テスラ!? 撃滅系全方位シューティング『Tesla vs Lovecraft』

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  かたや、交流電流、蛍光灯、その名を冠した空中放電装置「テスラコイル」など、電気に関わる様々な発明を行った技師、ニコラ・テスラ。 かたや、現代でもホラー作品の題材として人気の「クトゥルフ神話」を創始した小説家、ハワード・フィリップス・ラヴクラフト。 この二人による対決の火蓋が、どういうわけかゲーム上で切って落とされることとなってしまった。タイトルもずばり『Tesla vs Lovecraft』だ…

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