インディゲームの祭典「BitSummit(ビットサミット)」第5回が2017年5月開催

2012年より毎年開催されているインディゲームの祭典「BitSummit(ビットサミット)」。その5回目の開催となる「A 5th Of BitSummit」が、2017年5月20日・21日に開催されることが発表された。合わせて、作品出展者のエントリーの募集も行っている。

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A 5th Of BitSummit公式サイト

BitSummitとは、京都で行われるインディゲームの祭典。前回の「BitSummit 4th」では6,435人の来場者、生放送では世界で約45万近くの視聴者数となったとのこと。個性あふれるゲームを世界に向けて発信し、また会場では、クリエイターとの交流を経て自分たちのゲームを面白くすることができるイベントとなっている。

出展者としても、また参加者としても世界のインディゲームを遊べる機会となっているので、参加してはいかがだろうか。

開催概要

 
名称:A 5th Of BitSummit(フィフス オブ ビットサミット)
日程:2017年5月20日(土)・21日(日)
時間:10:00~17:00
会場:京都市勧業館「みやこめっせ」 1階 第2展示場
主催:BitSummit 実行委員会
・一般社団法人日本インディペンデント・ゲーム協会(JIGA)
( Q-Games Ltd. / PYGMY STUDIO CO., LTD. / VITEI BACKROOM Inc. / O-TWO inc. / 17-Bit Digital Development Management, Inc. / Indie MEGABOOTH )
・株式会社ワン・トゥー・テン・ホールディングス
・株式会社インピタス
・京都府
制作:株式会社オリコム

なお、もぐらゲームスでは、昨年行われたBitSummitで出展されていた『シルバー事件』の制作者である須田剛一氏へのインタビューも行っている。こちらも合わせて読んでみてほしい。

「第二話は、子供時代の実話をベースにした話なんです」――『シルバー事件』HD版発売決定記念、作者・須田剛一氏インタビュー


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    もぐらゲームス編集長。大学在学中にフリーゲームをテーマとした論文を執筆。日本デジタルゲーム学会・若手発表会にて「語りとしてのビデオゲーム(Videogame as Narrative)」を発表。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。

    フリーゲーム作者さんへのインタビュー・レビューなど多数。フリーゲーム歴は10年半ばほど。思い出に残っているゲームは『SeraphicBlue』『Berwick Saga』。