Posts Categorized: シューティング

2Dシューティングを「作って」「遊んで」「共有できる」スマホアプリ『Stage U』

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  シューティングゲームというジャンルは「撃って、避ける」というシンプルなゲームルールに加えて、自機や敵の移動・衝突などのリアルタイムな動きの要素を含むことから、ゲーム制作の習作の題材として取り上げられることがままある。 しかし一方で”動き”のあるゲームは作るのにハードルが高そう…と思ってしまう事もまた、ままある事だろう。 mikami masahiro氏が開発した『Stage U』は、そんなシュ…

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破壊と戦略の高次元融合。タワーディフェンス×シューティング『X-Morph:Defense』

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  アクションゲームに探索要素を組み合わせてアクションアドベンチャー、戦略シミュレーションにRPGの成長要素とドラマを組み合わせたシミュレーションRPG…というように、あるジャンルをミックスして新たな作品を生み出す試みは度々行われている。 今回紹介する、ポーランドのインディーゲーム開発会社EXOR Studiosによる開発の『X-Morph:Defense』もそんな作品のひとつ。 「タワーディフェ…

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1分間に全神経を注ぎ込め。タイムアタック式フリゲシューティング『リミッタミニット』

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  1分間。60秒。秒針が時計を一周するその間に、私たちはどれだけの物事を行うことができるだろうか。 例えば徒歩所要時間の1分は歩きの速度を分速80メートルと換算して定められている。パソコンのキーボードのタイピングならば中学校での調査で1分当たりの文字入力数が平均17.4文字とされる。カップラーメンを作るにはあと2分足りない。   待つには長く、何かするには少ないような、そんな1分間を過ごすための…

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【Steam配信開始】敵弾が多い時こそ反撃のチャンス!初心者にもオススメのカスり系STG『Graze Counter』インプレッション

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PCゲームパブリッシャーHenteko Doujin(運営:株式会社サヌック)は29日、PCゲーム制作サークルびっくりソフトウェア開発の縦スクロールシューティングゲーム『Graze Counter(グレイズカウンター)』をSteamにてリリースした。価格は980円で、8月5日までリリース記念セールとして10% OFFで購入可能。なお、同時リリース予定であったサウンドトラックは8月1日午後へとリリー…

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もしも90年代の有名シューティングゲームの機体が、他ゲームの敵と戦ったら…? 野心作『MoonStriker』を紹介

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時代と共にゲームは進化していく。キャラクターの表示数が増したり、色数が増えたり、演出が派手になったり。プレイヤーが操作するキャラクターもまた、進化と共に動きが多彩になったり、目を見張る攻撃を繰り出せるようになってきた。そんな進化の過程を追い続けて、こんな事を妄想したプレイヤーも少なからずいるかと思われる。 もし、このゲームで生まれたキャラクターが同じジャンルの別ゲームで主人公を務めたら、どんなこと…

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ハイスピード“脱衣”アクションSTG『Soul Saber 2』 Steam規定のギリギリ?を目指した作品が配信開始

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3月16日、インディーゲームの配信などを行うHenteko Doujinは、ハイスピードシューティングゲーム『Soul Saber 2』をPCゲーム配信プラットフォーム「Steam」にて販売開始した。価格は980円、対応言語は日本語を含む5ヶ国語となっている。 Soul Saber 2 Steamストアページ 本作は、女の子のキャラクターを操作しての高速集団戦が楽しめるアクション・シューティングゲ…

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いぶし銀の”B級洋画風”ミリタリーSTG『地獄のヘリコマンドー』最新兵器で地獄のミッションを遂行せよ

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軍事用ヘリコプターは1940年代の第二次世界大戦末期に発明され、本格的な武装と装甲が施されて運用されるようになったのが1960年代のベトナム戦争期という、戦車・戦艦・戦闘機などと比較して若いジャンルの兵器である。1980年代には攻撃ヘリコプターを主役とした映画やテレビドラマが作られるなど、当時の最新鋭兵器のひとつとして印象を残した。   ゲーム制作サークルOBLIQUEGLASS開発による『地獄の…

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“キャラバン時代”のノスタルジー感じるSTG『Image Striker』古典的ながら初心者にもおすすめなバランスが光る

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1985年、ゲームメーカー・ハドソン(現:KONAMI)が主催し、全国規模で展開されたゲーム大会「ハドソン全国キャラバン」。この大会における主流ジャンルとなったのが『スターフォース』、『スターソルジャー』を始めとした縦スクロールで進行するシューティングゲームで、多くの参加者達がハイスコアという名の栄光を求め、激しい得点争いに臨んだ。 ゲームコントローラのボタンを高速で連打する「16連射」の必殺技で…

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キーボード操作非推奨の90年代風ドット絵アクションSTG『Bot Vice』。絶対に息をついてはならない銃撃戦がそこにはある。

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スーパーファミコン世代で、16ビット風のドット絵を目にすると、心がときめいてしまう事はないだろうか。今回紹介するのは、そんなときめくドット絵で彩られたアクションシューティングゲーム『Bot Vice』である。スペインのインディーデベロッパー・DYA Gamesが制作した作品で、2016年7月11日にゲーム配信プラットフォーム「Steam」でリリースされた。   ボットシティの女性警察官エリン・セイ…

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“音”と“光”が共鳴する高速3Dシューティング『空棲精神性 レゾナンス / コンフリクタ』 飛翔せよ、虚空を切り裂く翼として。

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『空棲精神性 レゾナンス / コンフリクタ』は、同人ゲーム制作サークルReminsceによる3Dシューティングゲームである。本作は2016年末に行われたコミックマーケット91にて領布されたのち、2017年1月14日よりDLsite.comにてダウンロード販売が行われている。また、将来的にはSteamでの配信も計画されている。 本作は「インタラクティブサウンド×ハイスピードシューティング」を銘打ち、…

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