2015年下半期・フリーゲームの潮流~ホラーゲームの傾向、大作RPGの出現、リアルイベント……フリゲの現在を語ってみた

もぐらゲームスにて日頃紹介を行なっている「フリーゲーム」。2015年の下半期にも、様々な話題が生まれていた。今回は、そんなフリーゲームを振り返り、「半年間で何があったか?」「話題の作品は?」などをもぐらゲームスで語り合う恒例の座談会を行い、そして2016年のフリゲはどうなるんだろう?と考えてみた。

作品ごとに「ここが面白かった!」という内容も語ったほか、「フリゲの情報をどこで見つけるのか?」という話や、創作者向けのツール情報やサービスなど、環境の変化についても話題となったので、フリーゲーム好きだけでなく制作者の方もぜひ読んでほしい。「このゲームも話題だった」というご意見がある場合は、例によってTwitterやはてブなどでコメントを頂ければ幸いだ。

2015年下半期の話題を振り返る!

Noah
では、2016年になってだいぶ経ってしまいましたが、「2015年のフリーゲームはどうだったのか?」というテーマで毎回恒例の座談会をやっていきたいと思います。よろしくお願いします。
poroLogue
前回(2015上半期)の座談会はこちら。

2015年上半期・フリーゲームの潮流~フリゲの現状と、話題作の特徴をじっくり語ってみた

2015年は、ゲームシステムにこだわりがある作品が増えた気がするね。それはホラーゲームにも顕著に出てて、絵面のインパクトだけでなく、まさに「アイデアの勝利」という作品が多かった。

水原由紀
特にRPG系統はその傾向が強かったですね。短編・長編問わず。
すんくぼ
2015年末~2016年前半にかけて「ホラゲは食傷気味」みたいな話が出てたところだから、しっかり進化したということかねえ。
Noah
具体的にどんなフリーゲームがあったかな。
poroLogue
例えばすんくぼがレビューしていた『アイシャの子守唄』とかはそうだったかな。暗い施設を探索する中で、懐中電灯を使っての「キャラクターの振り向き」に着目した視覚的なギミックが面白かった!

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『アイシャの子守唄』(DLはこちら

すんくぼ
『アイシャ』は良かったね。振り向くのが怖かった。それはたぶん2Dの非常にシンプルな操作性ながら、演出がうまくできているということだろうなと。
水原由紀
相変わらずスペックの都合なんかもあって、フリーゲームは(多分これからも)2Dが主流ですが、それゆえ込められるものも多分にありますからねえ。アイシャは確か左右移動だけ、でしたね。プレイヤーの動きに制限がかかるし、視界もかなり悪いのですが、それゆえの怖さや面白さが。
すんくぼ
VRじゃなくても怖いものは怖い!
poroLogue
主な登場人物が妹と兄なんだけど、視点が現在と過去に別れていて、それらをプレイヤーが読み解いていくという構造も面白かったね。エンディングも考察の余地があるもので、余韻が残る作品だった。

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懐中電灯を使った視覚的なギミックや、現在と過去が交差して進んでいく物語構造が面白い

Noah
ホラーゲームは、結局いまのところどうなのかな?少し盛り返してきてる?
poroLogue
2015年上半期から下半期にかけて、特徴的な作品が多く出ていたけど、いまは安定期に入った印象かな。ジャンルの人気自体は続いていて、ふりーむ!のDLランキングを見たりすると、定期的にトップに上がってきてはいる。 「ホラーゲーム界隈が成熟してきた」という感触はあるかな。
水原由紀
そうですね。ちょうど一週間前にリリースされた『狂い月』も週間DLの一位に入ってましたし、まだまだホラーADVの人気自体は根強いのかな、と。一定以上のプレイヤーは間違いなくいるでしょうし。

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『狂い月』(DLはこちら

みんなはフリーゲーム情報をどこで手に入れる?

Noah
みんなどのへんでフリーゲームの評判を聞いてDLしてくるんだろう。
poroLogue
夢現さんやふりーむ!さんなどのDLサイト、あとはSNS上のシェアや、作者さんのアカウントをチェックしている感じかなと。最近メディアミックスなどで取り上げられる作品が増えたけど、それらはある程度の有名作品が多いので、そこから知ってDLが増えるというケースは、あまり想像が付かない気はするな。
Noah
だよね。実況とかでも最近はフリーゲームが上位に入ってくる頻度はめっきり減ってしまったので、気になってはいた。
水原由紀
私の後輩にあたる高校生数名に聞いたところ、ふりーむや夢現をチェックしている人は一定数いるみたいですね。ただそれよりもTwitter経由の方が多いそうです。作者の方が新作をリリースした旨をツイート(スクショつきで)→RTで回ってくる→「あ、なんかキャラがかわいい/面白そう/etc…」でとりあえず落としてみる、らしく。実況は、今年は夏頃からSplatoonとマイクラだらけでしたからねえ。
すんくぼ
フリゲもソーシャル……。
poroLogue
SNS経由のチェックと聞いて思い出したのが。以前もぐらゲームスで、ホラーアドベンチャーゲームの『狂骨』の紹介記事をTwitterでツイートした時に1000RT近く拡散されたんだよね。すんくぼの書いた『ib』の二次創作展「ゲルテナ展」も同じくかなり多かった。こういったフリゲ情報のチェックに、SNSはかなり使われてるんだなあと。

明治浪漫の世界を探索するフリーホラーゲーム『狂骨』。帝都の博物館で怪異の正体を暴け!

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『狂骨』(DLはこちら

Noah
実際にゲームをやるのと、ゲームをやってるのを観るのとでは、どっちがいいというわけではないけど体験の質は全然違うとは思っていて、Twitterをみてフリーゲームを実際にやる人が増えてるかもしれないのは良いと思う。
すんくぼ
やはりTwitterがメインなのかな?Facebookはもともと少ないと思うけど。
poroLogue
あとは、LINEとかのグループ内で情報交換し合ってるのかね。ホラゲとかに限ると中高生のユーザも多いだろうから、Facebookが少ないのは確かに分かる気がする。
水原由紀
Twitter、Pixivあたりで共有してるんでしょうね。
Noah
中学校とか高校で、リアルなコミュニケーションとして口コミで流行ってる可能性はあるのだろうか。自分が中学・高校のときは割と、チャットってよりはリアルに人から聞いてやってたフリーソフトとか多かったイメージだけど。
水原由紀
同じ学校内でプレイしている人の集団というかクラスタ?はあると思いますよ。先述した後輩の高校生に聞いたところ、そういうグループがあるらしく。お昼休みなんかによく話してそうですね。

『狂骨』や『ib』の二次創作イベント「ゲルテナ展」はTwitterで1,000RTほど共有された。フリーゲームの情報収集のツールとしてSNSは盛んに使われているようだ

poroLogue
なるほどね、クラス内にインフルエンサー的な人がいて、段々流行っていく感じなのかな。
水原由紀
確かに、誰か一人が詳しいからそこから広まるケースの方が多いんじゃないかなーという気はしますね。同時多発的にみんなが一斉にプレイを始めるというよりは。
Noah
いずれにしても「仲間がやってるから」という感じの伝播方法っていうのはかなり今強いという仮説はありうるね。
すんくぼ
まあそのあたりの構造はあまり昔と変わらず。ツールがLINEなりTwitterなりと増えた感じで波状に広がっていくんだろうね。

練られたゲームシステムの採用で進化するホラーゲーム

poroLogue
Noahの言っていた「ホラゲがいまどうなっているか」ということに話を戻すと、『アイシャの子守唄』みたいな、ゲームシステムのアイデアが面白い作品が最近ヒットしているね。
水原由紀
逆に言うと凝らないとヒットさせる、多くの人に遊んでもらうことはより難しくなってきているみたいですね。昨年あたりからすでにその傾向はありましたが……
poroLogue
たしかにそうだね。参入が多い分、どこか特化した部分がないと、目に留まることが難しくなるという……。そういう点だと「ホラーゲーム」と「ローグライク」の二つのジャンルを混ぜ合わせた『RxHpsychosis』は個人的に印象的だったかな。ふりーむの週間ランキングでも、『魔女の家』『恐怖の森』に続いて3位になっていた時期があったね。

フリーホラーゲーム『RxHpsychosis』。ホラー×ローグライクという恐怖の新機軸

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『RxHpsychosis』(DLはこちら)

poroLogue
これは『Crypt of the NecroDancer』的なジャンル横断のゲームで、「通路に入ると視界が制限される」というローグライクのお約束が、こんなに怖い演出になるとは思ってもいなかった。怪物を撃退していくアイテムに制限があるのも緊張感があって面白かったなあ。
水原由紀
ローグライクのお約束ですね。「視界が悪い」「先が分からない」ことがホラー系と効果的に結びついた、と。
poroLogue
そうそう。今後は、ホラーの文法だけでなく、ほかのゲームジャンル、はたまたゲーム以外のジャンルから、面白さのエッセンスを引っ張って、結び付けられるゲームが注目される気がするな。

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ローグライクのお約束とホラーを結びつけた絶妙なゲームデザイン

Noah
だいぶ高度な次元に到達してきてるよね。そういう意味では、ツールとしてRPGツクールが適しているのか問題はある。
poroLogue
ツールも色々と出てきているしね。例えばノベルゲームなら、ノベルスフィアやScript少女のべるちゃん、ティラノスクリプトなど、ノベルに特化したものも出てきているし。

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ノベルゲーム・ADV特化のゲーム開発コンテスト『TyranoGameFes2016』開催!。賞金総額は30万円

Noah
吉里吉里とかもそうなんでしたっけ。
poroLogue
吉里吉里もそうだね。ノベルゲーム制作での定番といえば「ひぐらしのなく頃に」も作られたNScripterもそうかな。
Noah
「フリーゲーム」というとどうしても、一定の形式をイメージしてしまうところはあるんだけど、今後はだいぶその幅が広がってくるかもしれないねー。
すんくぼ
コンシューマーとかインディと呼ばれるようなゲームと比べても引けをとらない面白さのフリゲってのが元々もあったけど、さらに幅は広がりそうだね。
水原由紀
ホラーゲームもツクール製とウディタ製で分かれますしねえ。

話題となった大作RPG『ざくアク』、『イニシエ』

poroLogue
そういったツールの話で言うと、去年話題になった大作RPGについて『ざくざくアクターズ』はRPGツクール制だけど、『イニシエダンジョン』はブラウザゲーム、『TIME FLOW』はWOLF RPGエディタ制で、多様なものがあるね。

ブラウザフリーゲーム『イニシエダンジョン』。ハクスラの「爽快感」とローグライクの「緊張感」

フリーシナリオRPG『Time Flow』。あなたが選び取る物語と、名作から受け継がれた冒険の楽しさ

水原由紀
大作RPGは……なんか去年、やたらと豊作じゃありませんでした?数十時間クラス、完成度が高いタイトルがめちゃめちゃ多かった気が……。

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『ざくざくアクターズ』(DLはこちら)

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『イニシエダンジョン』(プレイはこちら)

Noah
うん、RPGは非常に去年は多かった。特に去年後半?
すんくぼ
『Tactical Chronicle』あたりから増えてきたような。
poroLogue
たしかに去年後半からかなり増えてきたね。10時間未満の中編も含めると、今年になってからさらに数が増えてるかな。『Tactical Chronicle』はレビュー記事も相当多く読んでもらえていて、RPGへの注目度合いが高いことをひしひしと感じた。

大作フリーゲームRPG『Tactical Chronicle』。100年間かけて自分だけの戦術を完成させろ!

poroLogue
フリゲ2015でも、RPGはかなりランクインしていたね。去年後半に出た作品のほか、『イニシエダンジョン』と『ざくざくアクターズ』はやはり注目度が高かった。

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今年のフリーゲームランキングは?「フリゲ2015」の結果がついに発表!

すんくぼ
圧倒的な得票数の接戦だったね。
水原由紀
ここだけ異常なくらいの得票数でしたね。なんともはや。
Noah
フリーゲームユーザーは、一時期は(全体としては)結構軽めのものが好みの人が多いのかとも思っていたけど、別に長編でも良いものは遊ばれるんだねという。
poroLogue
そこは仮説だけど、プレイ時間が短めでライトなホラーゲームは中高生にヒットして、重厚な長編RPGは、これまでのコンシューマが好きだった人にヒットする感じで、フリゲのユーザ層が上手く分かれている気がするね。
水原由紀
年齢にして15~20歳の層と20~30歳くらいの層で分かれてそうですね。

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『TIME FLOW』(DLはこちら)

増加傾向にあるフリーゲームのリアルイベント

poroLogue
『ざくざくアクターズ』と言えば、東京で開催された『ざくざくアクターズ』のコラボイベント「ハグレ王国コラボレーションカフェ」に参加したときも、だいたい水原くんの言ってた年齢層くらいの人が多かった印象かな。20代中盤的な。こういったコラボカフェイベントだけじゃなくて、他にもフリーゲーム関連のイベントが増えたことも印象的だったね。
Noah
ゲルテナ展を筆頭に、結構見かけるようになってきたね。注目度も結構高い。

あの人気フリゲRPGがカフェに!ざくざくアクターズ「ハグレ王国コラボレーションカフェ」11月20日から開催

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人気フリーゲーム『Ib』の二次創作展「ゲルテナ展」。1月17日まで開催中!

水原由紀
リアルイベント、結構みんな飢えてますよね。
すんくぼ
結構賑わってるのかな?
水原由紀
他のコンテンツだとグッズを買うわけですが、フリゲはそうもいかないですから、リアルイベントでグッズ買えたりするのはうれしいのかも。
poroLogue
個人開催のフリゲオンリーイベント「Try&Re:save」でも、グッズや書籍が盛んに頒布されていて、当日はかなりの列が出来ていたね。『ざくアク』に関しても、作者さんの作った公式のキーホルダー300個が3日で完売したりと。グッズを買えたりするというのはファンにとって嬉しいのかなと思う。

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フリーゲームRPG『ざくざくアクターズ』。公式キーホルダー販売開始!

水原由紀
ですねえ。こういう言い方でいいのか分からないんですが、お金を落とす先というか、そういうものがない。ので、リアルイベントはみんな喜ぶ。
Noah
振り込めない詐欺ってやつだね。
poroLogue
フリーゲームという形式上「楽しませてくれたお礼のひとつの形としてお金を払いたくても、払えない」ということは確かにあって、特に作品に対して愛があるユーザーの方々の話を聞いていると、お金を払ってでも作者さんを応援したいという欲求は、かなり強い印象がある。

「創作者として生きていく」ためのサービスの登場

Noah
そういう意味ではあのサービスはどうなの、ほら、お金を制作者に向けて支援できる…
poroLogue
Entyかな。創作者のためのパトロンを募集するサービスだね。去年スタートしたばかりなので、今後どうなっていくか気になるよね。ゲームだけではなく、イラストなど他のジャンルもあることが特徴だと思う。

Enty 公式サイト

Noah
あれって現金を支援するんだよね?
poroLogue
そうだね。現金を支援して、その額に応じたお返しを、支援者が受け取れるという
Noah
クラウドファンディング的な個人支援だね
poroLogue
クラウドファンディングはプロジェクト単位だけど、Entyは作者さん本人に月々何円支援するかという、ファンクラブ的な立ち位置が近い気がするね。実際に使用してる方を見てると、例えばゲームは一点モノのイラストレーション等と違って長期制作になりがちだから、短期的なお返しとしては何を返すべきかと考えている人もいるみたいだね。
すんくぼ
結構集まってるのかな・・・?
水原由紀
そう、そこが気になってます。どれくらい集まっているのか?
poroLogue
ゲーム制作者だと、年齢制限ナシの作品の場合は、現状多く集めている人で月1~2万円程という印象かな。現状としては、補助的にこのサービスを使いつつ、本業をしながら創作をするという人が多いのではと思う。
Noah
そういう感じで少しずつクリエイターさんに還元される世界観が出てきているのは素敵なことですよね

2016年のフリーゲームはどうなる?

Noah
で、そろそろまとめに入っていこうかと思うんですが。2015年の動向をふまえて、2016年のフリーゲームはどのようになっていくんでしょうか
poroLogue
ひとつとしては、ゲームジャンルはホラーゲームの流れが続きつつも、RPG、また最近目立ってきた女性向けゲームも増えて来るかなあと思ってます。作品数も去年から引き続き増えてきているしね。ゲームエンジンとしては「RPGツクールMV」も出てきたし、これを使った作品も出てきそうだね。あとはさっきも話題に挙がった、リアルイベントやグッズ化の流れの増加かな。「振り込めない詐欺」に悶々としてるファンの方も多いと思うので。
Noah
そうだね、そのあたりのグッズ化が進むならもぐらゲームスでもECとか開けないもんかと思ってしまうが。あとはGameMakerが個人的に熱いんで、ウディタなどと合わせてぜひいろんなジャンル、ゲームが増えてくるといいなと思う。
poroLogue
ECは良いかもしれない。これはちょっと制作者の方にも聞いてみたいね。GameMakerは、調べてみると話題作で使われてるゲームエンジンとして採用されてるケースが多いので、興味深い。

GameMaker公式サイト(YoYo Games)


GameMakerでは『Downwell』や『Undertale』などの話題のインディゲーム作品が作られている

Noah
そうだね、GameMaker製のフリーゲームが増えるためにできることをしていきたい・・・
poroLogue
GameMaker製のゲーム制作に興味がある人にはぜひお話を伺いたい。ポテンシャルはありつつも、国内ではこれからという感じだしね。あとは、フリゲだけでなく、他のメディアへと創作活動の幅を広げる作者さんが増えてきそうかな。もぐらゲームスでも紹介した『ガラスの花と壊す世界』や『5Evils』といった、フリゲ制作者さん原作の作品が増えてきたし
Noah
そうだねー。小説なり、映像作品なり。


フリゲアクションRPG『BREAKER』などの制作チーム「PhysicsPoint」が原案を務めるアニメ映画が本日公開

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ウディコン物語性部門1位のフリゲRPG『アクアリウムス』の作者が描くweb漫画『5Evils』単行本が発売

すんくぼ
ゲームそのものだけでなく、その世界観の広がりにも期待できそうだね
poroLogue
そうだねえ、制作者さんのつくるゲームそのものに加え、その世界観を広げていくことにも、引き続きもぐらゲームスは協力していきたいな

もぐらゲームスでは現在ライター・編集補助を募集しています。 フリーゲームやインディゲームの記事執筆・編集部作業等にご興味ある方はこちらよりお気軽にご連絡ください。
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    通称のあP。「もぐらゲームス」エグゼクティブプロデューサー&共同編集長。ゲームをする人。「ゲームのちからで世界を変えよう会議」の中の人。経営戦略(ゲーム産業)と金融が一応専門分野。 MMORPG「リネージュ」の元プレイヤー(8年ぐらい、10,000時間ほどプレイ)。長らく一つのゲームをやりこむ派でしたが、最近は雑食気味にいろんなゲームをプレイしています。思い出に残っているゲームはリネージュ、ティアリングサーガ、勇者のくせになまいきだ。or2など

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    poroLogue(@poroLogue

    もぐらゲームス編集長。大学在学中にフリーゲームをテーマとした論文を執筆。日本デジタルゲーム学会・若手発表会にて「語りとしてのビデオゲーム(Videogame as Narrative)」を発表。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。

    フリーゲーム作者さんへのインタビュー・レビューなど多数。フリーゲーム歴は10年半ばほど。思い出に残っているゲームは『SeraphicBlue』『Berwick Saga』。

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    すんくぼ(@tyranusii

    学生時代、MMORPG「リネージュ」で朝から晩まで飽くことなきレベル上げと戦争に没頭する毎日を送る。本業では廃人卒業後、国家公務員を経て、再びゲームの世界へ。「もぐらゲームス」を立ち上げました。ハマったゲームはライブアライブ、ファイアーエムブレム 聖戦の系譜、デモンズソウルなど。
    個人ブログもやってます:もぐらかペンギンか

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    水原由紀(@mizuharayuki

    読みは「みずはらゆき」。ゲーム業界のはしっこに勤めつつ、色々書いてます。思い入れの強いゲームは初代『.hack//』や『風ノ旅ビト』、『Dear Esther』『ゆめにっき』『Ruina 廃都の物語』などなど。2015年マイベストははむすたさんの『ざくざくアクターズ』。美学と工学の交差するゲームを求め、今日も片道切符。Narrative関係勉強中。