Unity(WebGL)専用のゲーム投稿サイト「unityroom」がオープン。ブラウザで遊べるゲームも公開中!

インディゲームだけでなく、コンシューマゲームの製作にも利用されているゲームエンジンである「Unity」。ゲーム製作においては、2D、3D問わず様々なジャンルの製作で使われているエンジンだ。

そんなゲームエンジンであるUnityで作られたゲームを投稿するサイト「unityroom」が先日オープンした。

unityroomは、Unityで作られたゲーム専用の投稿サイトだ。WebGL形式のゲームをアップロードして公開することができ、投稿されているゲームはAndroidやiOS向けのゲームとしてダウンロードする他、webブラウザ上でも遊ぶことができる。

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Infiroad

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ひとほろぼし

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それでも僕らは曲がらない

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京ゆにテトリス

現時点でも様々なジャンルの作品が公開されているので、気になった作品を遊んでみてはいかがだろうか。


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    poroLogue(@poroLogue

    もぐらゲームス編集長。大学在学中にフリーゲームをテーマとした論文を執筆。日本デジタルゲーム学会・若手発表会にて「語りとしてのビデオゲーム(Videogame as Narrative)」を発表。NHKのゲーム紹介コーナーへの作品推薦、株式会社KADOKAWA主催のニコニコ自作ゲームフェス協賛企業賞「窓の杜賞」の選考委員として参加、週刊ファミ通誌のインディーゲームコーナーの作品選出、株式会社インプレス・窓の杜「週末ゲーム」にて連載など。

    フリーゲーム作者さんへのインタビュー・レビューなど多数。フリーゲーム歴は10年半ばほど。思い出に残っているゲームは『SeraphicBlue』『Berwick Saga』。