インディーゲーム,シミュレーション

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『クッキークリッカー』はいまだにジョークなのか皮肉なのか判断がついていない。ひたすらクリックすることでクッキーを作っていくことからスタートし、おばあちゃんに手伝ってもらったりしながらたくさんのクッキーを作っていく

イベントレポート,インディーゲーム

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デジゲー博は個人製作ゲーム系のイベントの中でも、日本国内の即売会イベントで発達してきた同人ゲームの流れが大きいイベントだ。個人製作が多様性なのはもちろんだが、やはりイベントごとに一定の傾向はある。

インタビュー

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インディーゲームやスマートフォンでのアプリ製作など、個人でも活躍できる場が隆盛していることで数多くのクリエイターが参入していることは、App StoreやSteamで日々膨大にリリースされるコンテンツ群を眺めれば

Steam,アドベンチャー,インディーゲーム

シルバー事件

 
1999年にPlayStationでリリースされたグラスホッパー・マニファクチュア(以下、GHM)の処女作『シルバー事件』が装いも新たにHD版として蘇った。90年代の東京をモデルとした架空の国家カントウを舞台に、

シミュレーション

mini metro

 
難解な現代音楽のひとつだった電子音楽をポピュラーにしたことで有名なドイツのテクノグループ・クラフトワークの代表的なアルバムに『アウトバーン(ドイツの高速道路)』『ヨーロッパ特急』がある。シンプルな交通インフラをタ

Steam,アクション,インディーゲーム

INSIDE

 
2010年に『LIMBO』がリリースされて以来、白黒の影絵グラフィックで描かれた残虐な冒険は強烈な印象を与えてきた。全世界で300万本以上売り上げたこともさることながら、後のインディーゲームシーンでも未だにフォロ

アドベンチャー,インディーゲーム

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近年ではアドベンチャーのジャンルが復調し、新たな流れが出来ている。大きなきっかけとなったのは、海外で数多くのゲームアワードを受賞し、これまでに累計5000万エピソードを販売したtall tale gamesの『T

Steam,アドベンチャー,インディーゲーム

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歴史が積み重なると、過去をリバイバルする流れが生まれる。時間が経つにつれて、「過去が何だったのか?」をより客観的に理解することが出来るからだ。たとえば今の技術だからこそ、往年のファミコンの8bitグラフィックスを

フリーゲーム

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もぐらゲームスでは、これまでにも多くのフリーゲームの特集を行ってきた。今回は新しく海外のフリー・インディーゲームの特集になる。アート的な切り口であったり、または残虐 さが目立つアクションであったり、はたまたでたらめなアイディアのバカゲ ...

Steam,インディーゲーム,シューティング

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発売前から高い期待を受け、今年の2月に発売されるとみるみるとウィルスのように海外サイトなどで「今年遊んだ中で最も革新的なシューターだ」というレビューが海外を中心に溢れた『SUPERHOT』。今回は何が”最も革新的