90年代風STG『Terra Flame』リリースなど ~今週のフリゲ・インディーゲームトピックス

インディーゲーム,フリーゲーム,連載

本コーナーでは筆者や編集部がピックアップした、ここ1週間ほどのフリーゲームやインディーゲームの話題を毎週土曜日にお届けします。今週の話題は4件です。

STG『Terra Flame』リリース

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TERARIN GAMESは11月18日、シューティングゲーム『Terra Flame』をSteamにてリリースした。リリース記念セールとして、25日まで10% OFFで購入可能。また、DLCとしてサウンドトラックも配信されている。

90年代をイメージしたドットグラフィックやメガドライブ音源を使ったチップチューンによるBGMなどが特徴の横スクロールシューティングゲーム。ショットは前方・後方・サーチの3種類をボタンによって撃ち分けることができる。

全8ステージのアーケードモードと、3分間でスコアアタックを行うキャラバンモードが用意されている。キャラバンモードをプレイできる体験版もSteamにて公開中。

大冒険STG『リーサルオペレーション Lethal Arms of Justice』リリース

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大雪戦は11月13日、大冒険STG『リーサルオペレーション Lethal Arms of Justice』をリリースした。DLsiteおよびメロンブックスにてダウンロード版が配信、またとらのあなおよびメロンブックスにてパッケージ版が委託販売されている。

キャラクターを育てながら広い世界を冒険するシューティングというコンセプトのシリーズ第3弾。ステージは30以上あり、アクションゲームのようなフリースクロールのステージも存在する。ショットの数は100種以上で、本作から実装された「ショット合成」も特徴。

リーサルオペレーション Lethal Arms of Justice(大雪戦)
仲間を集めて育てながら旅をする大冒険STG第三弾!

同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite

アドベンチャーゲーム『GOODBYE WORLD』リリース

 YO FUJII氏開発のアドベンチャーゲーム『GOODBYE WORLD』が11月17日にリリースされた。PC(Steam)およびNintendo Switch向けに配信されている。Steamではリリース記念セールとして24日まで10% OFFで購入可能。

ゲーム内で12ステージあるパズルプラットフォームゲームを遊びながら、 ある二人のゲーム開発者の物語を追っていくという作品。専門学校時代に出会い、卒業後インディーゲームを作るため就職しない道を選んだ二人に待ち受ける厳しい現実や、そこから下されるある決断などを描いていく。

STG『Graze Counter GM』リリース日決定、新PV公開

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Henteko Doujinは11月17日、びっくりソフトウェア開発のシューティングゲーム『Graze Counter GM』の発売日が2023年1月19日となることを発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PlayStation/Nintendo Switch/Xbox。あわせて新PVも公開されている。

『Graze Counter GM』は、2017年にリリースされた、自機を敵弾にカスらせてゲージを溜めることで強力なレーザーを撃てるシステムが特徴のシューティングゲーム『Graze Counter(グレイズカウンター)』(紹介記事)のリメイク版。GM版ではグラフィックを始めとして全般的にゲーム内容がリファインされているほか、ルート分岐や新規プレイヤー機体の追加も行われる。SteamにてGM版の体験版も公開中。

  • 中村友次郎(@finalbeta

    RPGのプレイと紹介がライフワーク。システムに凝ったRPGをとくに好んでプレイします。商業で一番好きなゲームメーカーは日本ファルコム。運営型では原神にハマってます。
    過去に十数年ほど、窓の杜の連載記事「週末ゲーム」の編集と一部執筆を担当していました。