Posts Tagged: この筆者(シェループ)が書いた他の記事を読む

ギリシャ神話の女神が銀河を駆ける!?レースゲームじゃないようでレースゲームな怪作『The Next Penelope』

image9

ストイックさとスピード感を併せ持つレースゲームは昨今、縮小傾向にある。かつては『F-ZERO』、『WipEout』と言った作品が人気を博していたが、いずれも人気に陰りが現れ始めるなどして、新作が出なくなってしまった。 後者は先日、旧作三本をまとめたリマスタータイトル『WipEout Omega Collection』が販売され、シリーズは辛うじて存続しているが、前者に関しては停止状態にあり、主人公…

続きを読む

直球でお手軽、誰でも遊べるほんわか系ステルスアクション『まるとさんかく』

image12

敵の視界に入らないよう、隙をついて動き、目標を達成する。「かくれんぼ」という、伝統的な遊びから発展したステルスアクションゲームは、KONAMIより発売されたメタルギアシリーズを機にメジャーな存在となり、今日ではゲーム全体にアクセントを加える要素の一つにまで発展した。 しかし、「見つかったら最後」というシビアなルールとそれによる緊張感などから、ハードルの高い遊びという印象も根強く、人によって好みが大…

続きを読む

もしも90年代の有名シューティングゲームの機体が、他ゲームの敵と戦ったら…? 野心作『MoonStriker』を紹介

image12

時代と共にゲームは進化していく。キャラクターの表示数が増したり、色数が増えたり、演出が派手になったり。プレイヤーが操作するキャラクターもまた、進化と共に動きが多彩になったり、目を見張る攻撃を繰り出せるようになってきた。そんな進化の過程を追い続けて、こんな事を妄想したプレイヤーも少なからずいるかと思われる。 もし、このゲームで生まれたキャラクターが同じジャンルの別ゲームで主人公を務めたら、どんなこと…

続きを読む

「東京インディーフェス」で見つけた注目のゲーム7選

image5

5月14日に開催されたインディーゲームの展示イベント「東京インディーフェス」。東京サンドボックスという複合イベントのひとつとして開催されたこの催しは、1200人の参加者(一般公開日)が入場した盛況なイベントとなった。 今回もぐらゲームスでは、会場で遊べたインディーゲームの中から7つをピックアップ、面白さやポイントを紹介する。現在は開発中段階となっている作品もあるが、いずれも配信の予定があったり、海…

続きを読む

ゼルダ風アクションアドベンチャー『オーシャンホーン』 短いボリュームの中に詰まった「冒険の醍醐味」とは?

image7

アクションアドベンチャーの草分け的存在で、国内外を問わず、根強い人気を誇る任天堂の『ゼルダの伝説』シリーズ。インディーゲームにおいても、ゼルダに影響された作品は数多く、今日に至るまで様々な派生作が誕生している。 今回紹介するのは、そんな派生作の中で、特にゼルダ色の強い作品『オーシャンホーン 未知の海にひそむかい物』だ。フィンランドのインディーデベロッパー・Cornfox&Brosが制作し、2013…

続きを読む

鞭ではなく、耳がしなる!『ファラオリバース』はウサ耳トレジャーハンターの荒唐無稽・遺跡アクション

image07

2016年冬期のダークホースと称され、2017年の同時期にはその人気に応える形で二期も放送されたアニメ『この素晴らしい世界に祝福を!』。その二期のブルーレイ、DVDの初回限定版には『復活のベルディア』なるPC用アクションゲームが特典として付いてくる。 ……唐突に、アニメの話から入ってしまったことをご容赦願いたい。しかし、この特典ゲーム『復活のベルディア』は、実はこれまでに『モグラリバース』、『アク…

続きを読む

ニンジャがズバズバ敵を斬り、宙を舞う!『NINJA SMASHER!』はお手軽・爽快・やり応え抜群な探索アクションゲーム

image09

  妖怪軍団を率いる天狗にさらわれた、とある国の姫君。彼女を救出すべく、正義の忍者が天狗の城へ突撃するが、天狗の返り討ちに遭い、城の外へ吹き飛ばされてしまう。更に城門も閉じられ、中に入れなくなってしまった。かくして行く手を塞がれた忍者は再び姫の元に駆けつけ、天狗を打倒すべく、城門を開く手段を探し出す冒険に出るのだった。   そんなストーリーと忍者の冒険が描かれる『NINJA SMASHER!(ニン…

続きを読む

“キャラバン時代”のノスタルジー感じるSTG『Image Striker』古典的ながら初心者にもおすすめなバランスが光る

image05

1985年、ゲームメーカー・ハドソン(現:KONAMI)が主催し、全国規模で展開されたゲーム大会「ハドソン全国キャラバン」。この大会における主流ジャンルとなったのが『スターフォース』、『スターソルジャー』を始めとした縦スクロールで進行するシューティングゲームで、多くの参加者達がハイスコアという名の栄光を求め、激しい得点争いに臨んだ。 ゲームコントローラのボタンを高速で連打する「16連射」の必殺技で…

続きを読む

キーボード操作非推奨の90年代風ドット絵アクションSTG『Bot Vice』。絶対に息をついてはならない銃撃戦がそこにはある。

image06

スーパーファミコン世代で、16ビット風のドット絵を目にすると、心がときめいてしまう事はないだろうか。今回紹介するのは、そんなときめくドット絵で彩られたアクションシューティングゲーム『Bot Vice』である。スペインのインディーデベロッパー・DYA Gamesが制作した作品で、2016年7月11日にゲーム配信プラットフォーム「Steam」でリリースされた。   ボットシティの女性警察官エリン・セイ…

続きを読む

「WiiUゲームパッドの真価」を堪能できる『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES』は結末まで見てほしいステルスアクション

image00

『スプラトゥーン』、『スーパーマリオメーカー』と言ったヒット作が誕生したのち、生産終了によって4年で幕を下ろすことになった任天堂の据え置きゲーム機『WiiU』。そんなWiiUでも、様々なインディーゲームがリリースされた。今回紹介するのは、WiiU独占のインディーゲーム『U-EXPLORE SPACE ADVENTURES(ユーエクスプロー スペースアドベンチャー)』だ。 今作は同じくWiiUで販売…

続きを読む