Posts Tagged: この筆者(真野 崇)が書いた他の記事を読む

京都インディーゲーム祭典めぐり1日目 「Bitsummit」注目作14選やグッズを紹介

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5月20日から21日の期間中、京都にてインディーゲームの展示イベント「Bitsummit」が行われた。同期間には、「Megabit Convention」「関西学生ゲームコンソーシアム Connect Fest」という2つインディゲーム展示企画も開催されており、二日間で全3つのインディゲーム関連イベントが同時開催されるという豪華な催しとなっていた。 今回もぐらゲームスでは、2日間のイベントの集中取…

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「東京インディーフェス」で見つけた注目のゲーム7選

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5月14日に開催されたインディーゲームの展示イベント「東京インディーフェス」。東京サンドボックスという複合イベントのひとつとして開催されたこの催しは、1200人の参加者(一般公開日)が入場した盛況なイベントとなった。 今回もぐらゲームスでは、会場で遊べたインディーゲームの中から7つをピックアップ、面白さやポイントを紹介する。現在は開発中段階となっている作品もあるが、いずれも配信の予定があったり、海…

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カオスを超えた2Dアクション『魔神女子』 敵の残骸を食べて“女子力”アップ、オシャレコーデに謎クイズ

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  今回紹介する『魔神女子』は「ああくろいど」の制作した横スクロール型アクションゲームである。3月17日よりDLsite.comにてダウンロード販売が行われており、販売ページからは最初のボス戦までプレイ可能な体験版もダウンロード可能となっている。 先に率直に述べさせて頂くと……、いかんとも筆舌に尽くしがたい作品である。 シックな色合いのビジュアルに狂気をにじませるキャラクター、戦いのなかで失った「…

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大爆走フリゲアクション『Elemental Warrior』上半身裸の部族の男が、超高速で地を、壁を、天井を駆け抜ける!

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風を身に受け、景色を流し、人を追い抜き、1分1秒でも素早くたどり着く。自らを研ぎ澄ましていく感覚。”速さ”への欲求というのは、人間の根源的な部分のひとつではないか、と考えることがある。 速さ、スピード感というのはアクション性のあるゲームにおいても重要な要素といえる。今回紹介する『Elemental Warrior』(エレメンタル・ウォーリア)も速さを追求した作品のひとつだ。   『Elementa…

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いぶし銀の”B級洋画風”ミリタリーSTG『地獄のヘリコマンドー』最新兵器で地獄のミッションを遂行せよ

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軍事用ヘリコプターは1940年代の第二次世界大戦末期に発明され、本格的な武装と装甲が施されて運用されるようになったのが1960年代のベトナム戦争期という、戦車・戦艦・戦闘機などと比較して若いジャンルの兵器である。1980年代には攻撃ヘリコプターを主役とした映画やテレビドラマが作られるなど、当時の最新鋭兵器のひとつとして印象を残した。   ゲーム制作サークルOBLIQUEGLASS開発による『地獄の…

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自作アナログゲームを投稿・共有できる「紙ゲー.net」がオープン

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デザイン業務を手掛けるクリエイターズゼロは、自作のカードゲームやボードゲームを投稿・共有できるWebサービス「紙ゲー.net」を2月25日よりオープンした。利用には無料の会員登録が必要なほか、月額税込324円でプレミアム会員への登録も行うことができる。   ゲームの制作者はカード等の画像をサイトへ投稿し、ゲームを遊ぶ場合はパソコンのプリンターやコンビニでのプリントサービスを使って印刷して利用する形…

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“音”と“光”が共鳴する高速3Dシューティング『空棲精神性 レゾナンス / コンフリクタ』 飛翔せよ、虚空を切り裂く翼として。

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『空棲精神性 レゾナンス / コンフリクタ』は、同人ゲーム制作サークルReminsceによる3Dシューティングゲームである。本作は2016年末に行われたコミックマーケット91にて領布されたのち、2017年1月14日よりDLsite.comにてダウンロード販売が行われている。また、将来的にはSteamでの配信も計画されている。 本作は「インタラクティブサウンド×ハイスピードシューティング」を銘打ち、…

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無敵のボディで少女を守るエスコートアクション『アトの跡 第1章』 「吸い込み」と「反射」を駆使して敵を殲滅!

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古今東西さまざまな物語でみられる”いたいけな少女を守る”というシチュエーションは、男子に生まれたならば一度は夢見るものだろう。 そんな「少女を守る」という事をテーマとした”エスコート・アクションゲーム”が今回紹介する『アトの跡』である。   本作はPCゲーム制作サークル「ほしさらい」のチャレヒト氏の主導で開発が行われ、「デジゲー博」「Bitsummit」「ニコニコ自作ゲームフェス」などのイベントに…

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テレビゲームの世界を救え!ギミック重視の2Dガンアクション『Rise & Shine』

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  一世を風靡したタイトー『スペースインベーダー』や任天堂『ファミリーコンピュータ』(ファミコン)が生まれてから既に30年以上もの年月が過ぎ去り、テレビゲームはひとつの原体験として世の中へ浸透している。近年においては映画『シュガー・ラッシュ』『ピクセル』などをはじめとして、様々なテレビゲームをモチーフとした創作が見受けられるようになった。 そしてそれはテレビゲーム自身においても例外ではなく、「自分…

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もぐらゲームス執筆陣の選ぶ 2016年おすすめフリゲ・インディゲーム18選

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2017年に入って、はやくも一週間が経過した。みなさんは昨年はどんなゲームをプレイしただろうか? まだ新年明けて間もない時期、これからプレイするゲームを探し始めている人もいることだろう。そこで、今回はそんな読者の方々に向けて、もぐらゲームスの執筆陣のうち8名が、2016年にプレイしたゲームの中で特におすすめできるフリーゲーム・インディーゲームを18作品特集する。各執筆者が昨年プレイした中で心に残っ…

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