遺跡探検アクション『LA-MULANA 2』コンシューマ版発売など ~今週のフリゲ・インディーゲームトピックス

インディーゲーム,フリーゲーム,連載

本コーナーでは筆者や編集部がピックアップした、ここ1週間のフリーゲームやインディーゲームの話題を毎週土曜日にお届けします。今週の話題はアクションゲーム『LA-MULANA 2』のコンシューマ版発売など3本です。

遺跡探検考古学アクションアドベンチャーゲーム『LA-MULANA 2』コンシューマ版発売

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PLAYISMは27日、NIGORO開発の遺跡探検考古学アクションアドベンチャーゲーム『LA-MULANA 2』のPS4/Nintendo Switch/Xbox One版を発売した。ダウンロード販売のほか、PS4/Nintendo Switch版についてはパッケージ版も発売されている。

数々の謎や仕掛けが施された広大な遺跡を探検する2Dアクションゲーム『LA-MULANA』の続編。PC版は昨年7月にリリースされている。コンシューマ版では『Undertale』(Toby Fox氏)、『ファタモルガーナの館』(Novectacle)などのインディーゲームとコラボし、コラボ作品のキャラクターが作中のショップの店員として登場するとのこと(上掲の画像の2枚目は『ファタモルガーナの館』のキャラクターであるミシェル)。

民話系乙女ゲーム『ヒトツノ森』リリース

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(画像は体験版より)

ゲーム制作サークルミナプラスは21日、民話系乙女ゲーム『ヒトツノ森』をリリースした。体験版も公開中。

かつて守護獣が鬼を封印したという島が舞台で、不思議な力を使う少女シュカが主人公の作品。動植物の研究をしている青年ハクオウや、ある目的のためシュカの力を求めてやってきたイバラといった人物達と出会いながら物語が展開していく。

「フリーゲーム大賞2018」結果発表

フリーゲーム投稿サイト「フリーゲーム夢現」は27日、「フリーゲーム大賞2018」の結果を発表した。
同サイトで2018年に投稿された作品のうちコメントならびに評価を受け付けるよう設定された602作品を対象に、レビューの内容や数、ダウンロード数などをポイント化する形で審査を行い、作品を表彰する企画。探索サバイバルアクションゲーム『Overnight Mare』が大賞を受賞し、続いてRPG『グリム・ディエムの冒険録 あるいは忘れられた海の底で』(紹介記事)が金賞を受賞。さらに銀賞・銅賞・入賞と計10作品が入賞した。

  • 中村友次郎(@finalbeta

    RPGのプレイと紹介がライフワーク。システムに凝ったRPGをとくに好んでプレイします。商業で一番好きなゲームメーカーは日本ファルコム。運営型では原神にハマってます。
    過去に十数年ほど、窓の杜の連載記事「週末ゲーム」の編集と一部執筆を担当していました。