Posts Tagged: この筆者(真野 崇)が書いた他の記事を読む

巨大レンチで世界を直せ!職人的クリエイター入魂の2Dアクション『Iconoclasts』

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  読者の皆さんが「インディーゲーム」を知ったのはいつごろのことになるだろうか? 至極個人的な話で恐縮だが、筆者は昨年に京都で開催されているインディーゲームイベント「BitSummit」を取材した際、ある海外のゲーム製作者と直接対面する機会を得ることができた。 その人物は自分にとって10年ほど前に「インディーゲーム」という世界があることを知らしめた人物のひとりであり、憧れのヒーローのような存在だと…

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ハイテンポ・ボスバトルアクション『Xenogunner』ワープダッシュで攻撃をかいくぐり、敵を撃て!

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  あるひとつのテーマに則り、短い期間内で即興的にゲームの制作を行うイベント「ゲームジャム」。2002年より続く古参イベント「Ludum Dare」や、Unityを使用する「Unity1週間ゲームジャム」、ゲームボーイ風のモノクロ作品によるゲームジャム「GBJAM」(関連記事)など、大小を問わず様々なゲームジャムが開催されている。 今回紹介する『Xenogunner』もそのようなゲームジャムから生…

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もぐらゲームス執筆陣の選ぶ 2017年おすすめフリゲ・インディゲーム20選

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フリーゲーム・インディーゲームに関して様々なニュースが登場した2017年、みなさんはどんなゲームをプレイしただろうか? 2018年が明けてまだ間もないこの時期、これから遊ぶゲームを探し始めている人もいることだろう。今回は、そんな読者の方々に向けて、もぐらゲームスの執筆陣の6名が、2017年にプレイしたゲームの中で特におすすめできるフリーゲーム・インディーゲーム20作品を一挙特集する。 各執筆者が2…

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隣り合わせの地獄と青春。フリゲノンフィールドRPG『Helldiver』

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  「地獄」と言われて連想するものは何だろうか。三途の川や閻魔大王か、はたまた双頭の番犬に罪を背負った亡者の群れか、あるいは血の池、針山、溶岩といった苦痛の数々か。いずれにしてもポジティブなイメージとは言えないだろう。 今回紹介する、サークルひよびよが制作した『Helldiver』は、一風変わった「地獄」を舞台としたノンフィールドRPGだ。10月29日より「ふりーむ」にてフリーウェアとして公開され…

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デジゲー博2017で見つけたイチオシの同人・インディゲーム11選

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2017年11月12日、同人・インディーゲームの頒布イベント「デジゲー博」が東京・秋葉原UDXにて開催された。 今回で開催5回目を数え、毎年恒例となりつつある本イベントだが、これまでと変わらぬ大きな賑わいを見せていた。もぐらゲームスでは昨年に引き続き、デジゲー博での取材を行った。   今年は秋葉原UDX2階の「AKIBA SQUARE」のみならず、4階の「UDXギャラリー」にも会場を拡大しての開催…

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2Dシューティングを「作って」「遊んで」「共有できる」スマホアプリ『Stage U』

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  シューティングゲームというジャンルは「撃って、避ける」というシンプルなゲームルールに加えて、自機や敵の移動・衝突などのリアルタイムな動きの要素を含むことから、ゲーム制作の習作の題材として取り上げられることがままある。 しかし一方で”動き”のあるゲームは作るのにハードルが高そう…と思ってしまう事もまた、ままある事だろう。 mikami masahiro氏が開発した『Stage U』は、そんなシュ…

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道は「行く」もの?いいえ「引く」もの。道路設計シミュレーションパズル『Freeways』

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  唐突ながら、読者の皆さんは「高速道路」をどれくらいの頻度で利用しているだろうか? 筆者は年に数度、親や友人に連れられて旅行に行く際に使うという程度だが、それでもその旅程は印象深く残っているものである。 今回はその「高速道路」を題材とした作品として、Capitain Gamesの制作による道路設計シミュレータ『Freeways』を紹介したい。 『Freeways』はitch.ioよりダウンロード…

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破壊と戦略の高次元融合。タワーディフェンス×シューティング『X-Morph:Defense』

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  アクションゲームに探索要素を組み合わせてアクションアドベンチャー、戦略シミュレーションにRPGの成長要素とドラマを組み合わせたシミュレーションRPG…というように、あるジャンルをミックスして新たな作品を生み出す試みは度々行われている。 今回紹介する、ポーランドのインディーゲーム開発会社EXOR Studiosによる開発の『X-Morph:Defense』もそんな作品のひとつ。 「タワーディフェ…

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1分間に全神経を注ぎ込め。タイムアタック式フリゲシューティング『リミッタミニット』

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  1分間。60秒。秒針が時計を一周するその間に、私たちはどれだけの物事を行うことができるだろうか。 例えば徒歩所要時間の1分は歩きの速度を分速80メートルと換算して定められている。パソコンのキーボードのタイピングならば中学校での調査で1分当たりの文字入力数が平均17.4文字とされる。カップラーメンを作るにはあと2分足りない。   待つには長く、何かするには少ないような、そんな1分間を過ごすための…

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主人公は喋るシマウマ!?異色にして王道の動物SFフリゲRPG『TAIGA』

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  RPGといえば、中世西洋風のファンタジー世界を舞台に、年頃の少年少女が選ばれし勇者として、世界を滅ぼそうとする魔王を倒すべく冒険を繰り広げる…というような展開はよく見かけるものだ。国民的ヒット作『ドラゴンクエスト』などが打ち立てたある種の「王道」として、この文脈をすでに前提のものとしたり、逆手に取ったりした創作も数多く見られるようになった。 しかしそうした文脈とはまるで真逆を行くような、一目見…

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